冒頭のコントシーンだけ見せます!コントが始まる「捨て猫」篇。マクベス(菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀)の3人が演じるコント。瞬太と絶縁状態だった母との物語。

冒頭のコントシーンだけ見せます!コントが始まる「捨て猫」篇。マクベス(菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀)の3人が演じるコント。瞬太と絶縁状態だった母との物語。




『コントが始まる』 4話あらすじ
潤平「瞬太は父親を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。
潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。
一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。
全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。

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