【動画】オトナの土ドラ「リカ」第4話 10月26日(土)夜24時放送

説明

看護師長の藤鐘(安藤玉恵)が死亡した。警察は小山内(池谷のぶえ)の事故も自分が仕組んだという藤鐘の遺書も残されていることから、藤鐘が小山内の人工呼吸装置を切った後、睡眠薬を飲んで自ら手首を切り自殺したと断定。大矢(小池徹平)は何かの間違いだと刑事に反論するが、大次郎(西岡德馬)は事件を穏便にすませるように警察に頭を下げる。
 そんな2人の様子を黙って見つめるリカ(高岡早紀)。
 さらにリカは、大次郎に相談を持ち掛ける。大矢が真由美(山谷花純)からストーカー行為を受けて困っているから、助けてあげて欲しいと…。
 大次郎に呼ばれ、病室を訪れた真由美の前にはリカがいた。初めて真由美と対峙したリカは…。
 その頃、大矢はリカが推薦状を書いて貰ったという日本医師協会前会長に会っていた。
 真由美から、リカと会った件の連絡を受けた大矢は、大次郎のいる特別病棟にやってきて声を荒げる。そして推薦状の捏造や経歴詐称に加え、今までの不可解な事件は、全部リカの計画的犯行だった可能性があると息巻く!!
「医療ミスをした自分の不正も含め、洗いざらい警察に打ち明け、雨宮リカの捜査を願い出るつもりです…」。
 そんな必死な告白を聞いた後に大次郎から出た言葉は、大矢には信じ難いものだった!
「確かに、リカが推薦状を捏造したのは、許される事じゃない。だが、十代で両親を失い、自分の身ひとつで生きていくためには、嘘をつかねばならない事もあるはずだ」
とリカを庇う大次郎。そして、大次郎は、決定的な一言を大矢に告げる!
 そして、大矢と大次郎のやりとりを、密かに聞いていたリカ!
 大次郎の決断によって、大矢と花山病院に更なる恐怖が訪れる!
 ラストまで目が離せない衝撃の第1部完結編!
<公式サイト>
https://www.tokai-tv.com/rika/