【動画】オトナの土ドラ「リカ」第5話 11月9日(土)夜11時40分放送

説明

いまだに亡くなった大矢(小池徹平)の事が忘れられず、ペアン鉗子のハーバリウムを手に涙ぐむリカ(高岡早紀)。そんな折、顔見知りの宅配業者からマッチングアプリの存在を知ったリカは、今度こそ“運命の人”に出会えることを信じ、登録する。
 映画会社・宝映に勤める、プロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)は、「作家の恋」という原作の気乗りしない仕事を任されていた。その映画のリサーチをするために、アシスタントプロデューサーの坂井政司(内田健司)から、マッチングアプリに入ることを薦められた本間は、坂井に言われるまま、“神宮寺たかお、年齢・38、職業・作家”という嘘のプロフィールをアップする。
 その夜、自宅で、溺愛する娘の亜矢(稲垣来泉)と一緒に人形で遊んでいる楽しげな本間。
そこに身支度を整えた妻・葉子(徳永えり)がやってきて「亜矢。そろそろ行こっか」と声をかける。本間は嫌がる亜矢の様子を見て「今日は泊まって行けよ」と声をかけるも、
「まだ許してくれてないでしょ」と言われ、何も言えなくなる…。
半年前に葉子の浮気が発覚し、夫婦は別居生活を送っているのだ。冬物を取りに来た2人は、葉子の実家へ帰って行った。
 急に静かになった部屋で侘しくウィスキーを飲んでいる本間。
と、テーブルの携帯が鳴る。見るとアプリに着信マークがある。プロフィールを開くと、
『リカ/年齢:28/職業:元看護師/3年前に彼と別れてから、看護師をやめて今は家事手伝いをしています。』の文字が・・・。
思案するも、返信を打ち始める本間―――。
それは地獄への入り口だった・・・。
予測不能の恐怖の物語、第2章開幕!!